私を構成する42枚
絞れるわけないのでやるつもりは無かったけど、知り合いのを見てインスパイアされた部分があったので、自分でもやってみた。
とは言え絞れないのは分かっているから以下のルールで選んだ。
・同じアーティストで複数出すのは無し
・好きというより「リチャードを構成する」部分で考えた
・それでも絞れないので、ガンガン削った
最初の10枚はすぐ決まったけど、残りを32枚までに絞るのはやっぱり無理がある。
そもそもThe Beatles, Jimi Hendrix, Frank Zappa, The Isley Brothers, Rufus, Creationを1枚に絞るとかは実際にはあり得ないし。
「リチャードを構成する」なので、当然古いアーティストしか選ばれていない。
42枚のほとんどはレコードとCDの両方を持ってるけど、
CDを持ってないのは4枚。CD化されてないからな。
レコード持ってないのは3枚。CDしか出てないからな。
2000年以降のリリースは2枚。
Super Rock / Creation ←初めて見たライブは竹田和夫 & Midnight Blueだった。ルーツです。 Show Time / Slave ←赤坂MUGENで見たSlaveがMUGEN Blastersのベース。 Real People / Chic ←このアルバムからは沢山カバーしてる。 Secrets / Herbie Hancock ←黒人のリズムギターにハマったきっかけはコレ。 Venus And Mars / Paul McCartney & Wings ←最初に買ったLPレコード。 Sheik Yerbouti / Frank Zappa ←最初に買ったFrank Zappa。ココから沼に… Oldies / The Beatles ←Beatlesはどれか1枚なんて選べないよ。 Axis : Bold As Love / Jimi Hendrix ←ジミヘンも1枚なんて選べない。 Party 'Til You're Broke / Rufus ←Chaka Khanが居ないRufusの方が好き。Tony Maidenからの影響は計り知れない。 Vanity6 / Vanity6 ← MUGEN Blastersのエッセンスはココから。 Vivaldi, Tartini, Boccherini - Cello Concertos / Mstislav Rostropovich ←音色と迫力が凄すぎる。 Go For Your Guns / The Isley Brothers ←1枚に絞るのは無理なやーつ。 Live! / Otis Clay ←これぞライブって感じ。 Live Stuff / Stuff ←NYのライブも良いけどハマったきっかけはコレ。 Let There Be Music / Orleans ←演奏もコーラスも完璧なライブをする人達。観たかった。 My Radio Sure Sounds Good To Me / Larry Graham & Graham Central Station ←ファンクベースにハマったきっかけはコレ。 III / S.O.S. Band ←アルバムを通してコピーしまくった。 Live In Europe / Al McKay Allstars ←本家より好き。比較できるので参考になっている。 Breezin / George Benson ←コピーしたけど同じ様には弾けない。 Ladies Of Eighties / Taste Of Honey ←全曲コピーしまくった。Al Mckayです。 Bundles / Soft Machine ←当時Allan Holdsworthの事を話せるのはDisc Unionの店員さんだけだった。 Fragile / Yes ←プログレッシブロック沼に入っていったキッカケ。 Casino / Al Di Meola ←Les Paulから出てくるロングトーンとパーカッシブサウンドに影響されている。 Captain Fingers / Lee Litenour ←Robben Fordとどちらを入れるか最後まで迷った。 In The Slot / Tower Of Power ←お帰りDavid Garibaldi。Bruce Conteも素晴らしい。Creationもお手本にしてる(はず)のアルバム。 Rock And Roll Over / KISS ←この頃のアメリカンロックでKISSのコレとBoston 1stが一番好き。 Solid Senders / Solid Senders ←ライブ盤の方を聴きまくった。後にビデオで弾き方を見てびっくりした。 White, Hot & Blue / Johnny Winter ←最後に何度も来日してくれてありがとう。 Real Thing / Angela Winbush ←一番好きなシンガー。彼女の股間に顔を埋めた経験あり。 Love Magic / L.T.D. ←目をつぶって聴くと唾が飛んできそうなボーカルに影響されてる。 The Greatest Of Plesure / Pleasure ←このアルバムの選曲が素晴らしい。 Alligator Woman / Cameo ←大所帯ファンクバンドのお手本。 Two Places At The Same Time / Ray Parker Jr. & Raydio ←リズムギターだけでは無い才能にびっくりした。 Soul & The City / Average White Band ←レコード時代に沢山買い集めたけど、一番聴いているのは2006年リリースのこのライブ盤。 The Awakening / The Reddings ←少人数ファンクのお手本。 Ice Cream Castle / The Time ←TimeとZappは大道芸ファンクのお手本。 Active Force / Active Force ←コーラスファンクグループのお手本。1枚しか出てないのが残念。 Consciousness / Pat Martino ←コレもLiveもExitも聴きまくった。 Good Stuff / The Grant Geissman Quintet ←Chuck Mangioneから行き着いた。何故CD化されないのか謎。 Horizon Drive / Vic Juris ←Richie Coleから行き着いた。何故CD化されないのか謎。 Crosswind / Crosswind ←日比谷のLo-Dプラザなどで何度も観た。亡くなる前にもう一度観たかった。1stと2ndの佇まいが特別。ユニーク。絵本をレコードにしたらこうなる。 One Of Kind / Bill Bruford ← 切り貼りらしいが完成度が高過ぎる。 #私を構成する42枚 https://www.neverendingchartrendering.org/